やりたいからやる。

最終更新: 4月2日


一部のKids向けトーナメントを除いて、BC州には団体戦のトーナメントはありません。

幼いころから野球三昧で社会人になっても続けました。

カナダに来てテニスにハマり、個人スポーツの素晴らしさを新たに知ることができました。

でもそのおかげでやっぱり僕は皆で何か1つの事に夢中になったり、皆で1つの目標を成し遂げることが好きなんだと再認識できました。

だから僕たちはSakura Cupを立ち上げたのです。

1人でできないこともチームならできる。

喜びは倍になり、つらさは分かち合うことができる。

これが団体戦の醍醐味です。

Sakura Cupでは、「全力で楽しむ」、「勇気と笑顔」、「一生懸命」という言葉を良く使います。

せっかく遠くカナダで出会ったわけです。

皆で1つのことにチャレンジして、全力で一生懸命、勇気を持って笑顔で楽しんで欲しいというのが僕ら実行委員の願いです。

勝っても負けても、終わったときに「皆と一緒だから楽しかった」と感じてもらうために僕らは全力で考えます。

今年の答えが「レベル3.0の追加」です。

言い出しっぺは僕でしたが、予約可能なコートの面数を考えると新たなカテゴリーの追加はかなり厳しい状況でした。

ただ、「やれることをやる」ことありきではなくて、「やりたいからやる」ことありきで考えた時、実行委員の1人が「これやったらやれるんちゃいます?」とアイデアを持ってきてくれました。

そう、やりたいならやれると思うんです。

年々上がっていくSakura Cupのレベル。一方初心者や初級者には敷居が高いトーナメントになってきています。

レベルに関わらず、「皆で一生懸命」1つのことに向かって何かを成し遂げて欲しい。それが勝ちにこだわるでもいいし、試合中に目標としているプレイを1つ決めるでもいいし、期間中必ずみんなでご飯を食べに行くでもいいと思います。

参加チームが一生懸命楽しむ為に出来ることは何でもやりたいと思いますので、褒めていただくのはとても嬉しいのですが、できればより不平不満を僕らにぶつけていただければ有難いです。それによってトーナメントがいい方向に変わるのであれば全力で楽しめるように頑張ります。

普段はいい加減ですが、テニスに関しては絶対に逃げませんので遠慮なくご意見下さいね。

今年で何とか5年目。

誰もやってない何かをまだ隠し玉として持っていますので、今後惜しみなく出していきたいと思います。

一生懸命やるとこんな楽しい場面に出会えます。

笑い声がたまりませんね。

#SakuraCup #テニス #バンクーバー

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